シンガポールでセミナー参加してきました

シンガポールで慢性疲労症候群、繊維筋痛症、多発性硬化症のセミナーに参加してきました。

慢性疲労症候群とは睡眠を取っても疲れが取れない、集中力の欠陥、鬱、不安、不眠症、消化器系の不全や、風邪のような症状が続くことです。慢性疲労症候群はまだまだ認知されていないために、アメリカでは病院に行って正しく診断されるまでに平均3回は病院を回るそうです。しかも正しく診断されるまでは「疲れが続く?じゃあ運動しましょう」と言われるだけ。でも慢性疲労症候群の人たちは軽い運動でも疲れるため、逆効果なケースもあるようです。

繊維筋痛症は慢性疲労症候群と似たような症状ですが、より痛みが強く出ます。でも関節に炎症がないので腫れも熱も持ってない…だからリウマチクリニックに回される。だけどリウマチじゃないから一向に良くならないケースもあるんです。

こんな風に潜在的には病気がついてる症状なのに、世界的にはまだまだ知られていない症状なんです。

「ずっと疲れて運転するのもしんどい。運動もできない。風邪みたいなだるさが続く。リウマチって言われたけどリウマチ科では治ってない…」

こんな「え?そんなの病気なの?」と周りから言われて困っている方、1度いらしてみてはいかがでしょうか?

ベッドや家から出るのも痛い、しんどいというかたは交通費をいただければどこでも伺います。そういった方々の助けになればと思います。

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