脳のクラスの先生を紹介します

去年からリンパと脳のセミナーに通っていますが、その団体のトップの先生はDr. Bruno Chiklyという方です。

フランス生まれでも元々のキャリアは医師。そしてDOというオステオパスの資格も持っています。現在はアメリカで活動してるんですが、ヨーロッパとアメリカでDOを名乗るには資格の重さが違うので、フランスとアメリカのどちらでDOを持ってるのかは不明です。

さて、その先生がセミナーの一環で外部からクライアントを呼び、小児麻痺の子どもに治療をしている動画があります。

見た感じ彼がやってるのは硬膜、脳、内臓のリンパ、表層のリンパ、そして関節へのワークといったところでしょうか?

いやぁ・・・20分で今まで補助無しには歩けなかった子が、自力で歩けるようになるとか・・・脳へのワークは可能性でいっぱいです。英語を喋ってますが、最初と最後で歩行の違い、途中でも立ち上がらせて歩き回らせてる場面があるので、変化を感じられると思います。

この先生とにかく変人なんですよね。まだ決定ではないですけど、1-2年後には自閉症に関する脳のセミナーを企画してるってアナウンスしてますし・・・もちろん正式決定したら行きます笑

他にも関節の授業では「発生学的な動きに基づいて関節にワークする」とか、もう発想が後ろ斜め上すぎて笑ってしまうレベルです笑

そんな彼からは今年の12月、来年の2月、4月、8月に教えてもらう予定です。もしかしたら来年の12月にも授業があったら行くかも?

幸い彼もまだ、バリバリ現役で教えれるくらいの元気さなので、今のうちに吸収しまくっておきます!

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