慢性疲労症候群、線維筋痛のセミナーに行きます

慢性疲労症候群と線維筋痛症のセミナーに行きます。

来月、リンパのカリキュラムの一環でシンガポールに慢性疲労症候群と線維筋痛症のセミナーに行ってきます。

 

まず慢性疲労症候群とはなんぞやと?

 

「患者が訴える主な症状は、身体及び思考力両方の激しい疲労と、それに伴い、日常生活が著しく阻害されることである。

 

長期間の疲労感の他に次の症状等を呈することがある。

 

微熱 ・咽頭痛 ・頸部あるいはリンパ節の腫張・原因不明の筋力低下
羞明 ・思考力の低下・関節障害 ・睡眠障害

 

原因不明の疾患で、通常、血液検査等も含む全身の検査を受けても他の病気が見つからず、精神疾患も当たらない場合に初めて疑われる(除外診断)病気である。ただし気分障害(双極性障害、精神病性うつ病を除く)、不安障害、身体表現性障害、線維筋痛症は併存疾患として扱い除外しない。 詳細に検査をすると神経系、免疫系、内分泌系などに異常が認められる場合もある。

 

アメリカ疾病予防センター (CDC) によると、完治は希で5%~10%であるものの、治療により改善したり、ある程度回復するとされている。日本では人口の0.3%にあたる約38万人がCFSを罹患していると推定されているが、認知度の低さにより、適切な診断を受けていないか、うつ病・神経症・更年期障害・自律神経失調症等に誤診されている患者が多いと思われる。」医療法人・再生未来のHPより
https://www.saisei-mirai.or.jp/chronic_fatigue_syndrome_cfs/

 

慢性疲労とは聞こえは軽度な症状ですけど、運動をしてる訳でもないのに、全身に重い疲労がのしかかり、ひどくなると介助なしでは生活できなくなる症状です。

 

そして線維筋痛症
「線維筋痛症 (FM)は関節、筋肉、腱など身体の広範な部位に慢性の「痛み」と「こわばり」を主症状とし、身体の明確な部位に圧痛を認める以外、診察所見ならびに一般的な臨床検査成績に異常がなく、治療抵抗性であり、強い疲労・倦怠感、眼や口の乾燥感、不眠や抑うつ気分など多彩な身体的訴えがみられ、中年以降の女性に好発する原因不明のリウマチ類似の病気です。」日本リウマチ財団より
http://www.rheuma-net.or.jp/rhe…/rm120/kouza/senikintsu.html

 

どちらも原因不明の症状で、完治することも珍しいとのことです。そして慢性疲労症候群を持ってる人は重複して線維筋痛症に悩まされてる人も多いそうです。

 

線維筋痛症の方は、昨年にレディー・ガガがなったことで注目されましたね。人によっては地獄の痛みで、寝てる自分の体重ですら支えるのが痛い人もいるそうです。

 

さて、そのクラスに出て基礎を抑えてしっかり練習をすると、20〜30分ほどのトリートメントを1回。もしくは2〜3回で主な症状は治るそうです。完治はしなくても治った状態が半年ほど続くそうです(これも個人差があるそうですが)

 

「手技でそんなことができるの?!」と驚くかもしれませんが、実際にそれを臨床で使ってしかもそれを教えてる人がいるので、改善する可能性はとても高いんだと思います。

 

もちろん僕もまだその授業を履修したわけでなく、先生にもどれくらい効果があるのか、人によってどれくらいの効果があるか聞いてみないと、そして習ってやってみないとわかりません。でも現在悩んでる人の助けにはなると思います。

 

今すぐにではなく、来月それを習ってきます。もしかしたらこの投稿を読んでる方自身、もしくはそのご家族はお友達にそういった「原因不明の疲労感うや痛み」に悩んでる方がいるかもしれません。そういった方々の助けになればと、そのクラスにはすごく期待しています。

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