プリモ血管の可能性

昨日はプリモ血管のセミナーに参加した記事を書きましたが、今日は個人の妄想で、どう言う風にプリモ血管が応用できそうかを考えてみました。

 

まず考えられるのが再生医療に対する応用です。プリモ血管には胚性幹細胞が含まれているので、傷ついた組織にたいして何らかの効果が期待できると思っています。

 

例えば靭帯や半月板、神経など修復が困難な組織が例にあげられると思います。

 

ACL損傷後のリハをしながらプリモ血管やリンパにアプローチすると、靭帯の回復が早まるのかもしれません。

 

また神経系の損傷で言えば脳や脊髄の損傷、目の損傷にも効果があるんじゃないかと思います。

 

プリモ血管は内臓や血管にも付着しています。ということは動脈硬化や肝硬変などの、固まった状態の組織にも何か影響するんじゃないかなーなんて想像もあります。

 

これはあくまで想像ですので、50年くらい前に発表されたような「未来予想図」みたいなものだと思ってください笑

 

でも、こんなことが手技で実現できたらテンション上がりますよね。

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