脳のワークの練習2

先週行った脳のワークの練習、今日も行いました。

 

今日は主に

  • 透明中隔
  • 海馬
  • 小脳
  • 脳室
  • 脳梁
  • 脳梁灰白質

 

これらの組織にアプローチする練習をしました。

 

脳にさわれば可動域や自律神経が整ったりと、色々な反応が起こるので、一概に「ここを触ったからこういう反応がおこった!」と断定することがなかなか難しいです。

 

なので今日は頚椎の可動性や、主観的にどういう気分になったかなどの評価を基準にして変化を感じました。

 

首の可動意識関してはかなり改善。側屈、回旋、屈曲、伸展と全ての面で可動域の改善がみられました。

気のせいか僕が被験者の子の頭を持った時に重さも、こころなしか軽くなったような気もしました。余計な緊張が取れたので、軽く感じたのでは?と推測します。

 

被験者側の主観的なフィードバックは「首がベッドに向かって沈むようなリラックス感」というのもいただきました。

 

気分的にもリラックスしたり、体幹に向かってしっかり体が繋がった感じ。などもありましたね。

 

もっと練習勉強練習勉強。精進あるのみですね。

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