海外セミナーに英語は必須?

「何を当たり前のことを・・・必要に決まってるだろう!」

 

そうですね。海外に行くということは、現地の言葉を理解してた方が楽だし、セミナーの言語が日本語でなければ、その言葉を理解しないとお話になりませんよね。

 

でも、最近の技術はすごいもので、同時翻訳の機械がすごくお値打ちな値段で販売されてるんですね。

例えばこんなの
ソースネクスト 翻訳機 POCKETALK ホワイト POCKETALKホワイト

 

 

これが医療系やトレーニング系の単語を収録してるとは限らないんですが、もし海外からの観光客が増えて緊急事態で病院に行かなければいけないケースが増えれば、いろんな場面で使える単語が収録されるでしょうね。

 

そうなれば施術系のセミナーでも十分に使える機会が開発されると思います。

 

 

なんでこんなことを書いたかというと、この数日で海外から講師を呼んで日本でセミナーをするという内容を数件みたからです。

 

その授業料というのが、まあひどい。現地アメリカでの授業料の2-3倍を平気でぶんどる。

 

さて、日本の半額の料金でアジアでセミナーをしているのなら、そちらに行った方がお得じゃないですか?交通費を差し引いてもアメリカに行った方が安くつくとしたら?

 

もし仮に座学全てを翻訳機がカバーできないとしても、先生のデモンストレーションの説明、そして練習パートナーとのコミュニケーションが翻訳されればいいので、そちらの方がかなり賢明な判断かと。

 

 

「へへっ、こいつら英語できないだろうから定価の海外のセミナーになんかいかないだろう。おとなしく高額払ってこっちこいよ」という魂胆のある主催者なら、高水準な翻訳機が流通しだしたら、痛い目みるでしょうね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中