脳のワークの練習

前回の記事で書いた脳のワークですが、夕方から知人に頼んで練習台になってもらいました。

 

さすがに全ての箇所にワークするのは負担になるので、触診の練習とワークすべきところにワークすることにしました。

 

今日やった箇所は

  • 視床
  • 脳下垂体
  • 海馬
  • 扁桃体
  • 小脳
  • 脊髄
  • 黒質
  • 赤核
  • 腹側被蓋野

以上です。特に反応がよかったのが小脳、脊髄、扁桃体、海馬、脳下垂体へのワークでした。

 

具体的にはバランスが改善されたり、体がリラックスするなどといった変化がありました。またセッション後にはラインで「歩きやすくなりました」という報告が。

 

うーん、中枢神経しか触っていないのに、歩行も変化するのか・・・脳は全てを制御してるので、当然っちゃ当然なんですけど、新しい発見です。

 

そしてもう一つ。今日一番大きかった収穫が黒質、赤核、腹側被蓋野へのワークです。

 

実はこの3つ、同じ実技の時間でやった内容なんですが、授業中は感覚をあまりつかめずにいた箇所でした。

 

先生に触ってもらって、受けた感じはわかる・・・あとはそれをコピーして患者さん側に投影するだけ・・・

 

黒質にアプローチするとドーパミンが分泌されて、体がリラックスするというか、フワーッとするような感覚があります。

 

それをてがかりに何度も「今の感覚は?これだとどう?」という質問をしてフィードバックをもらいました。

 

すると授業中と比べてはるかにアプローチがしやすく、そして患者側の子も「フワー」っとしたドーパミン感(笑)を体験していました。そして赤核にシフトすると赤核はドーパミンを分泌しないので意識が覚醒した感じになります。

 

そこからまた腹側被蓋野にシフトするとドーパミンを分泌するので、またリラックスする感覚に陥ります。

 

僕の場合はこの黒質→赤核→腹側被蓋野(または反対)のシフトが苦手で、圧や深さがどうしても不安定でした。

 

でも今日のフィードバックのおかげでかなり安定したタッチになりましたね。これからも練習です。

 

来週もきてもらうので、楽しみでーす。

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