プロメテウス解剖学アトラス:頭部神経

プロメテウスシリーズの解剖書、今回は頭部神経バージョンです。

プロメテウス解剖学アトラス 頭部/神経解剖

 

他のプロメテウスシリーズはこちら

 

この神経のバージョンでは頭部や頚部の筋、神経、血管などはもちろんのこと、脳や脳神経、目や耳などの特殊感覚の器官も網羅されています。

 

他のシリーズの運動器や内臓よりも、少し生理学の内容が多いような印象があります。

 

他の解剖書のネッターは一冊で多くの情報を入れているので、どうしても詳細まではカバーできていないのですが、プロメテウスシリーズでは各分野ごとに本が別れているので、その分ディテールまでカバーされている印象ですね。ただその分、出費がかさむというデメリットがあります笑

 

個人的にはこの記事を描いている2018年1月は脳の勉強を始めたので、この本で十分基礎はおさえられるんじゃないかと思っています。

 

脳の疾患を多くみる理学療法士や作業療法士、医学関係の学生にオススメですね。文章だらけの脳の専門書よりは文章が少なく、絵が多いので視覚を意識して勉強するのが好きな方はオススメです!この本で基本を抑えて、さらに脳の機能や生理学を学びたい方は、もっと専門の本を買うのがいいかなと思います。

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