脊柱神経後枝へのワーク

首の可動域の制限は、殆どが内臓由来、筋膜由来、神経由来の場合が多いと考えています。関節由来の、いわゆるスラストで「ボキッ!」と鳴らす原因は殆ど無いと考えています。稀にありますが。

そこでとても有効なテクニックが脊柱神経の後枝にアプローチする方法です。後枝は背面の筋や脊柱の関節に支配を送っているので、適切にアプローチすると、首の可動域がかなり改善できます!

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