鎖骨胸筋筋膜へのワーク

鎖骨胸筋筋膜へのワークです。この筋膜は大胸筋の奥、小胸筋を覆っています。ここの繋がりは頸部や上腕まで伸びているので頸部、胸郭、上腕の可動域もここにワークする事で改善が期待できます。

 

実際に野球選手やハンドボール選手など、肩を多く使う方にも使っているのですが、外旋の可動域がとても改善されるアプローチです。オーバーヘッド(肩より手を上に上げて使う)のスポーツに関わりのある方は、是非試してみて下さい。

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