座位での大腰筋への筋膜リリース

大腰筋に対する筋膜リリースです。大腰筋へのアプローチは仰向けの場合が多いですが、これは応用編です。ロルフィングの師匠、ジム・アッシャーに教えて貰ったテクニックです

リハビリの世界でも、使えるテクニックだと思います。注意点ですが、しっかりと座骨に体重を乗せられない(骨盤をニュートラルに保てない)ような人にはやらない方が得策です。ちゃんとニュートラルがキープできないと、腰椎や骨盤に負担がかかってしまう恐れがありますので・・・

このアプローチで更に体の置くから伸びる感覚が得られるので、アスリートやアマチュアアスリートの動作教育としても使えますね。様々な場面で使えるテクニックだと感じています。

 

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